概要
CentOS 5.4 をプレインストールした仮想アプライアンスを頒布します。
ライセンス
当ソフトウェアは無償で頒布します。Apache および GPL ライセンスに従ってご利用下さい。
互換性
この仮想アプライアンスは、以下の全てのサーバーにディプロイして使用する事ができます。
ただし、弊社サーバー以外でご利用いただいても構いません。
ディプロイ
VMware vSphere Client や vCenter Converter などを使用して、以下の URL を指定する事で、ディプロイしてご利用いただく事が可能です。
http://ovf.speedbusiness.org/centos/...86_001_100.ovf
※メンテナンスのために日本時間の夜間に一時サービスを停止する事があります。
※また、ダウンロードが中断したり、できない場合は時間をおいてリトライしてください。
| No. | 項目 | 詳細 |
| 1 | 仮想マシンのディスクサイズ | 20GB (パーティションツールで変更可能) |
| 2 | ダウンロードする VM のサイズ | 700MB (778,048,512B) |
| 3 | 仮想マシンの初期 CPU コア数 | 1個 (vSphere Client で変更可能) |
| 4 | 仮想マシンの初期メモリサイズ | 256MB (vSphere Client で変更可能) |
前提環境
この仮想アプライアンスを使用するのに必要とされている前提環境は以下です。..#
使用方法
以下の手順で VMware ESXi Server にディプロイしてご利用ください。
VMware vSphere Client で OVF テンプレートをディプロイする
仮想マシンを起動すると、コンソールに IP アドレスの設定を促す画面が表示されるので、指示にしたがって固定 IP アドレスを設定してください。root のパスワードは「speedbiz」ですが、最初のログイン後すぐに変更してください。
ディプロイした環境によっては、VMware Tools が正しく動作しない事があります。その場合は、以下のコマンドを実行して再構成してください。
/usr/bin/vmware-config-tools.pl
構成モジュール
仮想アプライアンスの「/usr/local/src」にソースを設置しておりまして、このディレクトリ以下に展開後にインストールを実施しました。構成する主なモジュールは以下です。
| No. | 項目 | 備考 |
| | | |
| 1 | CentOS 5.4 32bit 初期設定) 言語を「日本語」に変更 キーボードを「日本語」に設定 地域を「アジア/東京」に設定 パッケージ「アプリケーション - エディタ」 パッケージ「開発 - 開発ライブラリ」 パッケージ「ベースシステム - ベース(firstboot-tui 以外)」 パッケージ「言語 - 日本語のサポート」 SELinux を無効化「/etc/sysconfig/selinux」を修正 | |
| 2 | VMware Tools 4.0.0-208167 | |
リビジョンの履歴
このトピックに関連する製品は以下です。
仮想アプライアンスはファイルサイズが大きいため、リビジョンアップした場合に、古いバージョンは撤去させていただきます。
最新版のみがダウンロードできる状態となります。
| No. | リビジョン | 日付 | 備考 |
| 1 | 1.00 | 2010/02/23(火) | 最初のリリース |
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