このページは2010年 3月 6日, 18:27に更新されました by Admin

Zen Cart 1.3.0.2 on CentOS 5.4 仮想アプライアンス

From $1

概要

Zen Cart 1.3.0.2 ゼンカートを CentOS 5.4 にプレインストールした仮想アプライアンスを頒布します。

ライセンス

当ソフトウェアは無償で頒布します。GPL ライセンスに従ってご利用下さい。
 

No. 項目 ライセンス形態
1 Zen Cart 1.3.0.2 GNU General Public License v2
2 CentOS 5.4 Creative Commons
Attribution-Share Alike 3.0 License

互換性

この仮想アプライアンスは、以下の全てのサーバーにディプロイして使用する事ができます。
ただし、弊社サーバー以外でご利用いただいても構いません。

No. 項目 備考
1 プライベートクラウド体験サーバー  
2 プライベートクラウド実用サーバー  
3 プライベートクラウド本格サーバー  

ディプロイ

VMware vSphere Client や vCenter Converter などを使用して、以下の URL を指定する事で、ディプロイしてご利用いただく事が可能です。

http://ovf.speedbusiness.org/zencart...rt_001_100.ovf

※メンテナンスのために日本時間の夜間に一時サービスを停止する事があります。
また、ダウンロードが中断したり、できない場合は時間をおいてリトライしてください。

No. 項目 詳細
1 仮想マシンのディスクサイズ 20GB
(パーティションツールで変更可能)
2 ダウンロードする VM のサイズ 1.2GB (1,226,998,784B)
3 仮想マシンの初期 CPU コア数 1個
(vSphere Client で変更可能)
4 仮想マシンの初期メモリサイズ 256MB
(vSphere Client で変更可能)

前提環境

この仮想アプライアンスを使用するのに必要とされている前提環境は以下です。

No. 項目 備考
1 VMware ESXi Server 4 がインストールされているコンピュータ

プライベートクラウド体験サーバー
プライベートクラウド実用サーバー
プライベートクラウド本格サーバー

を構成している、以下のサーバーにて動作確認済み

NEC Express5800 GT110a
HP Proliant ML115 G5
 
2 VMware ESXi Server 4 に直接接続されているキーボードとモニタ  

使用方法

以下の手順で VMware ESXi Server にディプロイしてご利用ください

VMware vSphere Client で OVF テンプレートをディプロイする

仮想マシンを起動すると、コンソールに IP アドレスの設定を促す画面が表示されるので、指示にしたがって固定 IP アドレスを設定してください。root のパスワードは「speedbiz」ですが、最初のログイン後すぐに変更してください

仮に、設定した IP アドレスが「192.168.0.100」の場合、「http://192.168.0.100/」 にアクセスすれば「Zen Cartインストーラ」という初期設定画面が表示されますので、「続ける」ボタンを押すと、「ライセンス規約」が表示されます。

「上記を確認したうえでこれに同意します。」ラジオボタンを選択して「続ける」ボタンを押すと「システム検査が表示されます」。警告が出ていない(全て緑のチェックが入っており黄色の警告がでていない)事を確認した上で、「インストール」ボタンを押すと、「システム設定」が表示されます。
 

ECサイトの設定
No. 項目
1 物理パス 「/usr/local/zen-cart-v1.3.0.2-l10n-jp-5」を入力
(既定値)
2 物理HTTPSパス 入力なし
3 仮想HTTPパス 変更なし
4 仮想HTTPSサーバ 変更なし
5 仮想HTTPSパス 変更なし
6 ショップでSSL を有効にする 「いいえ」を選択
7 管理画面でSSL を有効にする 「いいえ」を選択

上記を入力して「システム設定の変更を保存」ボタンを押すと、「phpBB」の設定が表示されます。そのまま変更なしで「phpBBの設定を保存」ボタンを押すと、「データベース設定」が表示されます。
 

WEBサーバの設定
No. 項目
1 データベースタイプ 「MySQL」を選択(既定値)
2 テーブルプレフィクス 未入力
3 データベースホスト名 「localhost」(既定値)を入力
4 データベースユーザ名 「root」(既定値)を入力
5 データベースパスワード 「root」を入力
6 データベース名 「zencart」(既定値)を入力
7 データベースセッション 「ハイ」(既定値)を選択
8 SQLキャッシュの方法 「None」(既定値)を選択
9 セッション/
SQLキャッシュディレクトリ
「/usr/local/zen-cart-v1.3.0.2-l10n-jp-5/cache」
(既定値)を選択

上記の情報を入力して「データベース設定を保存」ボタンをクリックすると、「データベースの設定」が表示されます。
 

店舗情報
No. 項目
1 店舗名 任意の店舗名
2 店舗オーナー 「127.0.0.1」を入力(既定値)
3 店舗オーナーEmail 指定しない
4 「Japan」を選択
5 ゾーン 任意のゾーンを選択(日本の都道府県も選択可能)
6 店舗住所 変更しない
7 デフォルトの言語 「Japanese」を選択
8 デフォルトの通貨 「Japanese Yen」を選択

上記の情報を入力して、「店舗設定を保存」ボタンを押すと、「管理者アカウント設定」画面が表示されます。
 

管理者アカウント設定
No. 項目
1 管理者ID 任意の管理者ID を入力
2 管理者パスワード 任意の管理者パスワードを入力
3 管理者パスワード(確認) 同上
4 管理者の電子メール 任意のメールアドレスを入力

上記の情報を入力して、「管理者設定を保存」ボタンを押すと、「Zen Cart のインストールが正しく行われました。」が表示されます。

※すぐご利用いただける状態で配布したかったのですが、柔軟に設定するためにあえて初期設定の前までにしました。

ディプロイした環境によっては、VMware Tools が正しく動作しない事があります。その場合は、以下のコマンドを実行して再構成してください。

/usr/bin/vmware-config-tools.pl

 

構成モジュール

仮想アプライアンスの「/usr/local/src」にソースを設置しておりまして、このディレクトリ以下に展開後にインストールを実施しました。構成する主なモジュールは以下です。
 

No. 項目 備考
1 CentOS 5.4 32bit (日本語環境)  
2 Zen Crt 1.3.0.2 日本語版  
3 Apache 2.2.14  
4 PHP 5.2.13  
5 MySQL 5.0.90  
6 cURL 7.20.0  
7 OpenSSL 0.9.8l  

リビジョンの履歴

このトピックに関連する製品は以下です。

仮想アプライアンスはファイルサイズが大きいため、リビジョンアップした場合に、古いバージョンは撤去させていただきます。
最新版のみがダウンロードできる状態となります。

No. リビジョン 日付 備考
1 1.00 2010/03/06(土) 最初のリリース

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