このページは2010年 12月 14日, 03:47に更新されました by Admin

Zimbra 6.0.5 on CentOS 5.4 仮想アプライアンス

From $1

概要

Zimbra ジンブラを CentOS 5.4 にプレインストールした仮想アプライアンスを頒布します。

ライセンス

当ソフトウェアは無償で頒布します。GPL ライセンスに従ってご利用下さい。
 

No. 項目 ライセンス形態
1 Zimbra 6.0.5 Zimbra Public License Version 1.3 (ZPL)
2 CentOS 5.4 Creative Commons
Attribution-Share Alike 3.0 License

互換性

この仮想アプライアンスは、以下の全てのサーバーにディプロイして使用する事ができます。
ただし、弊社サーバー以外でご利用いただいても構いません。

No. 項目 備考
1 プライベートクラウド体験サーバー  
2 プライベートクラウド実用サーバー  
3 プライベートクラウド本格サーバー  

ディプロイ

VMware vSphere Client や vCenter Converter などを使用して、以下の URL を指定する事で、ディプロイしてご利用いただく事が可能です。

http://ovf.speedbusiness.org/zimbra/...ra_001_100.ovf

※メンテナンスのために日本時間の夜間に一時サービスを停止する事があります。
また、ダウンロードが中断したり、できない場合は時間をおいてリトライしてください。

No. 項目 詳細
1 仮想マシンのディスクサイズ 20GB
2 ダウンロードする VM のサイズ 2.4GB (2,389,558,272B)
3 仮想マシンの CPU コア数 1個
4 仮想マシンのメモリサイズ 2GB(常時 1GB 以上使用状態なので重要)

前提環境

この仮想アプライアンスを使用するのに必要とされている前提環境は以下です。

No. 項目 備考
1 VMware ESXi Server 4 がインストールされているコンピュータ

プライベートクラウド体験サーバー
プライベートクラウド実用サーバー
プライベートクラウド本格サーバー

を構成している、以下のサーバーにて動作確認済み

NEC Express5800 GT110a
HP Proliant ML115 G5
 
2 VMware ESXi Server 4 に直接接続されているキーボードとモニタ  

使用方法

以下の手順で VMware ESXi Server にディプロイしてご利用ください

VMware vSphere Client で OVF テンプレートをディプロイする

Zimbra はインストール時に固定 IP アドレスを要求するため、初期の IP アドレスを「192.168.0.100」に設定してあります。仮想マシンを起動すると、コンソールに IP アドレスの再設定を促す画面が表示されるので、指示にしたがって固定 IP アドレスを設定してください。その際に hostname にはデフォルトで入力されている「zimbra.localdomain」の値は変更しないでください。(後で変更可能)

root のパスワードは「speedbiz」ですが、最初のログイン後すぐに変更してください
また、zimbra の admin のパスワードも「speedbiz」ですが、最初の管理画面ログイン後すぐに変更してください

CentOS 起動直後は Zimbra は停止状態になっているので、以下のコマンドで起動してください。

service zimbra start

仮に、設定した IP アドレスが「192.168.0.100」の場合、以下の URL にアクセスすれば管理画面にアクセスして使用する事ができます。

https://192.168.0.100:7071/

ディプロイした環境によっては、VMware Tools が正しく動作しない事があります。その場合は、以下のコマンドを実行して再構成してください。

/usr/bin/vmware-config-tools.pl


※ホスト名の変更に関して

初期インストールにあたってドメインを確定する必要があるため、hosts ファイルに固定 IP で設定しているホスト名「zimbra.localdomain」で作成してあります。これを仮に「zimbra.speedbusiness.org」に変更したい場合は、まず 「/etc/hosts」、「/etc/sysconfig/network」、ファイルの 「zimbra.localdomain」を「zimbra.speedbusiness.org」に変更してください。また「hostname」コマンドでホスト名を「zimbra.speedbusiness.org」に設定してください。

その後、「/opt/zimbra/config.14975」の中の全ての「zimbra.localdomain」を「zimbra.speedbusiness.org」に置換して、以下のコマンドを実行してください。また、先に実際に DNS サーバーにもホスト名を登録される事を推奨します。

service zimbra stop
su - zimbra
/opt/zimbra/libexec/zmsetservername -n zimbra.speedbusiness.org
service zimbra start

 

構成モジュール

仮想アプライアンスの「/usr/local/src」にソースを設置しておりまして、このディレクトリ以下に展開後にインストールを実施しました。構成する主なモジュールは以下です。
 

No. 項目 備考
1 CentOS 5.4 32bit (日本語環境)  

リビジョンの履歴

このトピックに関連する製品は以下です。

仮想アプライアンスはファイルサイズが大きいため、リビジョンアップした場合に、古いバージョンは撤去させていただきます。
最新版のみがダウンロードできる状態となります。

No. リビジョン 日付 備考
1 1.00 2010/03/02(火) 最初のリリース

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